皆さまは「生活寿命」という言葉をご存知でしょうか?
生活寿命とは、「ある生活行動ができなくなったり、したくなくなったりする年齢」のことだそうです
令和の生活寿命〜「徹夜できる」のは何歳まで? | 今月の特集 | 月刊 生活総研

調べてみると 平均より早くに寿命を迎えてしまった事柄がたくさんありました👀
今回は、そんなポンコツちゃんに訪れた寿命を迎えた事柄たちを振り返ってみます
■ ① 人ごみ寿命:30代で静かに息を引き取った

私の人ごみ寿命は、30代の早い段階であっさり尽きました。
若い頃は「人が多い=活気があって楽しい!」と思っていたのに、今では「人が多い=体力と精神力の消耗」。
GWのショッピングモールなんて、もはや“試練の塔”。
人の波に飲まれるくらいなら、家でコーヒー飲んでるほうが100倍幸せ。
でもこれ、老化じゃなくて“自分の快適さを優先できるようになった”という成長なのかもしれません。
■ ② ジャストサイズ寿命:そもそも生まれてない説

ジャストサイズの服を着こなす寿命…というか、私の場合はそもそも誕生していないですね
若い頃から「ゆるっと」「ふわっと」した洋服が好き
中年になった今は、さらに“締め付けゼロ”を求めるように💦
でも、ゆるっとした服のほうが気持ちも体も自由になるしこれでいいのです!
■ ③ バイキング寿命:食べ放題より“胃の平和”が大事

昔は「元を取るぞ!」と意気込んでいたバイキングも、今ではすっかり寿命が尽きました👋
食べられなくなったというより、食べ過ぎた後のダメージが怖い
「胃もたれ」「むくみ」「翌日の罪悪感」…この三重苦を思うと、自然と控えめに
それでもデザートコーナーは気になるから、結局ちょっとは食べる
中年のバイキングは“戦い”ではなく“調整” これが大人の食べ放題スタイルですね
■ ④ 料理寿命:じわじわ終わりつつある

料理寿命は、最近ゆっくりと終わりに向かっています👋
昔は「手作りが一番!」と思っていたのに、今ではお惣菜コーナーを見ると心が躍る。
「揚げ物はプロに任せたい」「煮物は買ったほうが絶対おいしい」など、悟りの境地に到達。
料理が嫌いになったわけじゃなくて、自分の時間と体力を大切にしたいだけ。
お惣菜を上手に取り入れるのは、中年の知恵です。
🌈まとめ
中年になると、いろんな“寿命きてるもの”が増えていきます
でもそれは衰えではなく、ある意味成熟なのかもしれません
人ごみが無理でも、ジャストサイズが嫌でも、バイキングで無理しなくても、料理をサボってもOK!
寿命がきたものを笑い飛ばしながら、これからの自分に合うスタイルを楽しんでいきたいものです
本日もお付き合いいただきありがとうございました❤
